次男の家出
それから何日かたったある日、いつものように次男が8時になっても帰って来ない。
電話をかけるが出ない。
「早く帰ってきなさい」とメールをした。
9時、10時・・・11時。
いつものようにしつこくメールと電話をした。
返事はない。
その日はとうとう12時を過ぎても、朝になっても帰ってこなかった。
眠れない夜をすごし、担任に電話をした。
次男の友達に、親が離婚して母親がコンビニを経営している人がいるのだが、ほとんど親がいないので溜まり場になっている家がある。
そこに居るのではないか、と言ってみた。
「その子は今日私立の試験だし、そういうことはないと思いますが、今日試験場で会うのできいてみます」とのこと。
担任から携帯に電話が入る。
「やはり知らないとのことです・・・」
それから捜索願を警察に届けに行った。
夜7時過ぎ、次男と未だ連絡が取れないので、学校の先生たちが手分けして探しに出かけようとしていた。(つづく)
電話をかけるが出ない。
「早く帰ってきなさい」とメールをした。
9時、10時・・・11時。
いつものようにしつこくメールと電話をした。
返事はない。
その日はとうとう12時を過ぎても、朝になっても帰ってこなかった。
眠れない夜をすごし、担任に電話をした。
次男の友達に、親が離婚して母親がコンビニを経営している人がいるのだが、ほとんど親がいないので溜まり場になっている家がある。
そこに居るのではないか、と言ってみた。
「その子は今日私立の試験だし、そういうことはないと思いますが、今日試験場で会うのできいてみます」とのこと。
担任から携帯に電話が入る。
「やはり知らないとのことです・・・」
それから捜索願を警察に届けに行った。
夜7時過ぎ、次男と未だ連絡が取れないので、学校の先生たちが手分けして探しに出かけようとしていた。(つづく)
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